TOP > お知らせ > お知らせ 講師のひとこと どうして日本人は英語が喋れないのか① ~講師のひとこと~ 投稿日:2025年10月21日 みなさん、こんにちは😊 村上市、松原町英語英会話教室の講師、川崎です。 さ、寒い🥶 ヒーター出そうか(灯油はないが)、毛布出そうか、と悩むほどに寒くなりましたよね。 もうどっちも出してもいいのかもしれない💦 体調を崩す前に、みなさんも温かくしてご自愛くださいね。 先々週・先週と「しくじり先生」で オードリー春日先生の授業がありました。 すごく頷ける内容で、みなさんにもぜひ見てほしいです。 (アメバで無料で見られます) 喋れない、というか苦手意識の方が多いのは事実ですよね😅 アジア圏内の中でも日本のランクはかなり下。 これは残念なことですよね。 近年ではオーバーツーリズムの問題もありますが、 外国人観光客がものすごく増えています。 接客業であればやはり英語は必要になりますよね。 観光客だけでなく、現在では外国人スタッフ・従業員がたくさんいる会社も多いはず。 それでも「わあ、外国人だ!」と身構えてしまう日本人の方もまた多いのではないでしょうか。 その原因として、 コレはかなり大きい要因だと思います。 何十年も変わっていない学校の英語教育。 当教室の中学生勉強コースの生徒さんたちも全員(!!)がそうなのですが、 とにかく「フツーの日本語」に訳すことができない。 辞書で調べたままの言葉を使ってムリヤリ訳そうとするので、日本語がヘンなんです。 「フツー、そう言う? 友達と敬語で話す?」と聞くと「話さない」と言いつつも、 次週のレッスンでも同じことが起こる。 これはもう学校の授業でそうするようにインプットされているのかな、と🤔 学校の授業・先生たちを批判するつもりはないですが、 「教え方」にも問題があるのかな、とは思います。 ちなみに私は生徒さんたちに「毎日フツーに使う日本語」で訳を教えています。 うん、韓国だけではありませんが、海外の学校での英語の授業と 日本のそれでは、内容にかなりの差がありますよね。 「生きた英語」というより「試験問題に出る英語」を学習しているのが日本の現状です。 そして間違う・笑われるのが嫌だから生徒たちも授業で指されたくない、んですよね。 遠い記憶ながら、私にも覚えがあります😓 まぁ中高生はともかく、今、英会話を頑張っている方には とにかく「話す」ことを意識するのがいい方法だと思います。 それこそ学生時代に習った単語をうろ覚えでも発してみて、 間違えたら修正していけばイイんです✨ 私もそうしています☺️ 幼児期は「まずは日本語から」と言って英語を習うのを敬遠される方もいますが、 英語を習うのに日本語どうのこうのは、ハッキリ言って関係ありません。 小さいうちからバイリンガルになる素質は誰もが持っています。 残念ながら日本ではその環境を作るのが難しいですけどね。 そして学校の英語教育に戻りますが、 コレは確かに問題ですよね。 当教室の生徒さんたち(中学生)も、 どんなに教えても先生どおりの発音をすることはかなり少ないです。 「なに、外国人みたいな発音して~」と学校ではからかわれるから、もあり、 「自分にはできない」という思い込みもあり。 非常にもったいないと常々感じています。 「全っっっ然恥ずかしくないから‼️」と諭してはいるのですが、 なかなか難しいのが現状です。 では実際、どんな発音をしているかというと、 いわゆるカタカナ英語です。 日本語には「カタカナ」が存在するため、 そのほとんどを「英語」だと思っている日本人は少なくはないと思います。 「スプーン・フォーク・ナイフ」などはそのままでも外国人に通じますが、 日本語のカタカナは、そのままでは通じない言葉も多いんです。 その例がコチラ↓ 意味が全然違いますよね😓 なので旅行やお仕事で海外へ行く前には、 荷物の他に言語の準備も必要です。 最近は「通訳アプリ」という便利なモノもありますけどね。 いちいちそれに入力して(文字でも声でも)変換させていると タイムラグも生じて「会話のキャッチボール」には成り立っていないのでは?と私は思っています。 どこの国の人であろうと、目を見て会話をする、のが理想ですよね。 私がオーストラリアに留学しているのがちょうどこの時期で、 学校の授業で話題になったことがあります。 (いろんな国の)クラスの友人たちや先生からも 「はあ? どういう意味!?」と呆れ気味に尋ねられました。 正直、ちょっと恥ずかしかった💦 とは言え、小室さんは世界に向けて発信した歌ではないので、 「ヘンな英語」であることはわかっていて、あえて日本人向けに作ったみたいですけどね。 以前、NHKで英語番組をやっていた春日さんだからこそ、言える教訓なんでしょうね☺️ 外国人と話して実践することで、それを身をもって感じたんだと思います。 2週にわたって放送しているので、続きはまた明日😉 Xはこちらから。 facebook はこちらから。 Instagram はこちらから。 さて、本日のレッスンも 気合いを入れて頑張ります‼💪 -お知らせ, 講師のひとこと
お知らせ 講師のひとこと
どうして日本人は英語が喋れないのか① ~講師のひとこと~
投稿日:
みなさん、こんにちは😊
村上市、松原町英語英会話教室の講師、川崎です。
さ、寒い🥶
ヒーター出そうか(灯油はないが)、毛布出そうか、と悩むほどに寒くなりましたよね。
もうどっちも出してもいいのかもしれない💦
体調を崩す前に、みなさんも温かくしてご自愛くださいね。
先々週・先週と「しくじり先生」で

オードリー春日先生の授業がありました。
すごく頷ける内容で、みなさんにもぜひ見てほしいです。
(アメバで無料で見られます)
喋れない、というか苦手意識の方が多いのは事実ですよね😅
アジア圏内の中でも日本のランクはかなり下。
これは残念なことですよね。
近年ではオーバーツーリズムの問題もありますが、
外国人観光客がものすごく増えています。
接客業であればやはり英語は必要になりますよね。
観光客だけでなく、現在では外国人スタッフ・従業員がたくさんいる会社も多いはず。
それでも「わあ、外国人だ!」と身構えてしまう日本人の方もまた多いのではないでしょうか。
その原因として、

コレはかなり大きい要因だと思います。
何十年も変わっていない学校の英語教育。
当教室の中学生勉強コースの生徒さんたちも全員(!!)がそうなのですが、
とにかく「フツーの日本語」に訳すことができない。
辞書で調べたままの言葉を使ってムリヤリ訳そうとするので、日本語がヘンなんです。
「フツー、そう言う? 友達と敬語で話す?」と聞くと「話さない」と言いつつも、
次週のレッスンでも同じことが起こる。
これはもう学校の授業でそうするようにインプットされているのかな、と🤔
学校の授業・先生たちを批判するつもりはないですが、
「教え方」にも問題があるのかな、とは思います。
ちなみに私は生徒さんたちに「毎日フツーに使う日本語」で訳を教えています。
うん、韓国だけではありませんが、海外の学校での英語の授業と
日本のそれでは、内容にかなりの差がありますよね。
「生きた英語」というより「試験問題に出る英語」を学習しているのが日本の現状です。
そして間違う・笑われるのが嫌だから生徒たちも授業で指されたくない、んですよね。
遠い記憶ながら、私にも覚えがあります😓
まぁ中高生はともかく、今、英会話を頑張っている方には
とにかく「話す」ことを意識するのがいい方法だと思います。
それこそ学生時代に習った単語をうろ覚えでも発してみて、
間違えたら修正していけばイイんです✨
私もそうしています☺️
幼児期は「まずは日本語から」と言って英語を習うのを敬遠される方もいますが、
英語を習うのに日本語どうのこうのは、ハッキリ言って関係ありません。
小さいうちからバイリンガルになる素質は誰もが持っています。
残念ながら日本ではその環境を作るのが難しいですけどね。
そして学校の英語教育に戻りますが、

コレは確かに問題ですよね。
当教室の生徒さんたち(中学生)も、
どんなに教えても先生どおりの発音をすることはかなり少ないです。
「なに、外国人みたいな発音して~」と学校ではからかわれるから、もあり、
「自分にはできない」という思い込みもあり。
非常にもったいないと常々感じています。
「全っっっ然恥ずかしくないから‼️」と諭してはいるのですが、
なかなか難しいのが現状です。
では実際、どんな発音をしているかというと、


いわゆるカタカナ英語です。
日本語には「カタカナ」が存在するため、
そのほとんどを「英語」だと思っている日本人は少なくはないと思います。
「スプーン・フォーク・ナイフ」などはそのままでも外国人に通じますが、
日本語のカタカナは、そのままでは通じない言葉も多いんです。
その例がコチラ↓
意味が全然違いますよね😓
なので旅行やお仕事で海外へ行く前には、
荷物の他に言語の準備も必要です。
最近は「通訳アプリ」という便利なモノもありますけどね。
いちいちそれに入力して(文字でも声でも)変換させていると
タイムラグも生じて「会話のキャッチボール」には成り立っていないのでは?と私は思っています。
どこの国の人であろうと、目を見て会話をする、のが理想ですよね。
私がオーストラリアに留学しているのがちょうどこの時期で、
学校の授業で話題になったことがあります。
(いろんな国の)クラスの友人たちや先生からも
「はあ? どういう意味!?」と呆れ気味に尋ねられました。
正直、ちょっと恥ずかしかった💦
とは言え、小室さんは世界に向けて発信した歌ではないので、
「ヘンな英語」であることはわかっていて、あえて日本人向けに作ったみたいですけどね。
以前、NHKで英語番組をやっていた春日さんだからこそ、言える教訓なんでしょうね☺️
外国人と話して実践することで、それを身をもって感じたんだと思います。
2週にわたって放送しているので、続きはまた明日😉
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さて、本日のレッスンも
気合いを入れて頑張ります‼💪
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