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日常英会話表現:44 ~講師のひとこと~

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みなさん、こんにちは 😀
村上市、松原町英語英会話教室の講師、川崎です。

さて今回も、今週のおもてなし英語からの色々な表現をご紹介します 😉
まずはこちら。

unfortunately は「残念ながら」とか「不幸にも」など、
良くないことを言う前につける単語です。
Unfortunately, it rained.  「残念ながら雨が降ったよ」(運動会の日とか)
Unfortunately, the store was closed. 「残念ながら店は閉まってたよ」など。


should've は should have の省略で、「~すれば良かった・するべきだった」の表現です。
その後に続く動詞は、過去分詞を用います。
そして、not any を使えば「全く~ない・1つもない」という完全否定の文になります。


以前にもチラッとお話しましたが、
日本語のことわざを英訳するのって、ホントに難しい。
使われている言葉を直訳はしないし、そもそもできません。
いくつか、例文を。
 
2つの選択肢のうちのどちらも選べないなら、何も得ることはできない。
つまり「二兎追う者は一兎をも得ず」ですね。
ご覧のとおり英文では、ウサギではなく、イスという単語を使っています。

 
こちらは、日本語のことわざのどれに当てはまるのか、わかりませんでしたが、
「挑戦から逃げてばかりいたら、人間、中身から少しずつ腐っていく」という意味です。

 
実際にコトが起こるまで、その問題については心配するな。
これは「案ずるより産むが易し」でしょうか (^^)


これは「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ですね 😀
どのことわざも、日本語の言葉を意味する単語は使われていませんでした (^^;)


違う言葉に言い換えてもらうときや、
より具体的な解説を求めるときなどに使える表現です。
「・・・」で、相手に発言を促します (^^)

 
one of はモノだけでなく、ヒトにも使えます。
One of the students is really smart. 「生徒の中の1人はすごく優秀なんだ」などのように。

最後にこちら、「ボキャブライダ―」より。

“オブラート” はカタカナですが、英語ではありません。
オランダ語・ドイツ語からきているようです。
 
左:「(そんな直接的に言わずに)少しオブラートに包んで言ってくれませんか?」(懇願)
右:「事実を包み隠すなー!!」(激怒)笑
機会があったら、ぜひ使ってみて下さいね 😉

さて、松原町英語英会話教室の本日のレッスンは、
英会話コースの小学生クラスです。
今日も頑張ります! 😉

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