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日常英会話表現:355 ~講師のひとこと~

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みなさん、こんにちは😊
村上市、松原町英語英会話教室の講師、川崎です。
朝が特に、寒くなってきましたねー。
もう厚手の毛布じゃムリですね💦
今日から布団だそうっと。

さて今回も、Eテレ語学番組からの色々な英語表現をご紹介します😉
こちらは「小学生の基礎英語 on TV」から。
  
ほうほう、見た目で「何ができそうな人か」を考えてもらうのね。
今回は can「~できる」を使う文章です。

まずは多かったコチラの意見↓
  
「速く走れる」→「走れない」
うん、衣装がユニフォームっぽいし、鉢巻きしてるしね🤣

同じく運動系で↓
  
「サッカーができる」→「できない」
やっぱり運動が得意、に見えるんだね😅
ちなみに football はヨーロッパでは「サッカー」の意味で、
アメフトを指すなら American football となります。

他にも↓
  
「辛いモノ食べれそう」
「体が柔らかそう」などなど。
このへんはまぁまぁ当たってるらしい。

実際の職業を言う表現は↓
  
「彼は芸人です」「ヘンなポーズができます」
体を張る系の芸人さんですね😊
なので、
  
「僕たちを笑わせてくれる」「可笑しいことができる」のも当たってますね😊

そして、今回もニュージーランドの姉妹にインタビュー。

妹のレイカに姉のアイカが何ができるか聞きました🎤
  
「彼女は絵が描けるよ」「彼女は九九ができるよ」
家の壁には上手な絵がたくさん飾ってありました✨

そして海外の九九とは、
  
日本のように「にさんがろく」とか「ごはしじゅう」のような歌(?)はなくて、
「○×○は○」のようにそのままを言う、みたいです。
そしてなんと12の段まであるんだって😮
覚えるの大変そう💦

今度はアイカにレイカのできることを聞いてみると、
  

  
「彼女は前転・側転ができるよ」とのこと。
姉妹揃って運動神経抜群です😊

こちらは「高校講座 ベーシック英語」から。
  
今回は be動詞の過去形の使い方ですね。
「~だった」と過ぎたことを言うときに使います。

  

  


このように is・am の過去形が was で、
are の過去形が were となります。

そして否定文では、
  
not を足して「~ではなかった」の文になります。
普段の会話では短縮形を使うことが多いです。

では、この番組に出ている出演者の過去をご紹介↓

「ノアはサッカーチームに入っていた」
「彼はキャプテンではなかった」


「ノアとミアは(小学校で)クラスメートだった」
「ノアとリアムはクラスメートではなかった」
単数(1人)か複数(2人以上)にも注意しましょう😊

そして曽野舜太くんの過去についても聞いてみましょう🎤
  
「16歳でした・高校生でした」
芸能事務所の人にスカウトされたのは小学生のときらしいです。

  
「ううん、うまくなかったよ」
ダンスも英語も、初めから上手な人はいませんよね。
何事も練習です🎵

  
「嬉しかったよ、僕たち全員嬉しかったよ!」
紅白ってそれくらいスゴイ番組なんですね。
私はここ数年見ていませんが。 笑

最後はフォニックス(文字の音)です。
  


アルファベットの Ff の名前は「エフ」ですが、
その「音」は、無声音で息だけの音です。
上の前歯を軽く下唇に当てて、その間から空気を出します。
ぜひ練習してみてくださいね😉

来週もお楽しみに✨

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さて、本日のレッスンも
気合いを入れて頑張ります‼💪

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